進化計算におけるトップカンファレンスであるGenetic and Evolutionary Computation Conference 2025 (GECCO 2025)に論文がフルペーパーで採択されました。
カメラレディと発表の準備がんばります!
著者:Fumito Uwano and Will N. Browne
題目:Enhancing XCS with Dual-Stream Identification for Perceptual Aliasing in Multi-Step Decision Making
現在指導中のB4の村上君、松本君が第17回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM 2025)にて研究発表を行い、村上君は株式会社LayerX賞(スポンサー賞)を受賞し、松本君は学生プレゼンテーション賞を受賞しました。DEIMは日本データベース学会の年次大会も兼ねており、データ工学関連の国内最大の学会となっています。
実は指導学生に発表してもらったのは初めてでしたが、二人とも素晴らしい成果と発表をしてくれました。結果として賞を受賞できたものと思います。
彼らはまだB4生で、これから修士課程に入ります。これからの成長がとても楽しみです。
受賞の様子
私の研究内容に関するページをようやく作りました…
ご興味あれば上記タブの自分の研究に関してからご覧ください。
今年度もよろしくお願いいたします。
今年度はもっと投稿頻度をあげて、もっと有意義な情報を増やしたいですね…
国際会議GECCO2023にて発表を行いました.この会議は進化計算系最高峰の学会として知られています.
実はAAMAS同様初めて参加しましたが,こちらも参加するだけでもレベルの違いを感じとても充実したものになりました.
特にここでは嘗ての指導教員がいたり,在外研究中お世話になった先生もいたり,いろんな意味で充実しました.打ち合わせとか…
そしてまたポルトガルのしかもリスボンに降り立ちました.一年に2回同じ場所に行くのは初めてでしたが,意外と覚えていないのかまだ見ぬリスボンを見たのかまた違った感想を抱きました.
国際会議AAMAS2023に参加し,ワークショップのEXTRAAMAS 2023にて発表を行いました.この会議はエージェント系最高峰の学会として知られています.
実は初めて参加しましたが,参加するだけでもレベルの違いを感じとても充実したものになりました.
また,初めてイギリスに渡航しました.都会とヨーロッパの雰囲気が合わさった中々不思議な感じのところです.ローストビーフのサンドイッチがおいしかったですね.
国際会議ICAART2023にて発表を行いました.この会議ではエージェントに関して議論します.
この学会は2度目の参加でしたが,相変わらずフレンドリーな雰囲気でとても充実したものになりました.
また,久しぶりの対面参加ということで初めてポルトガルに渡航しました.ザ・ヨーロッパという感じでとても綺麗なところでした.
計測自動制御学会の会誌である「計測と制御」62巻2号に私の研究について1ページの記事を載せていただきました.
昨年に計測自動制御学会の学術奨励賞 研究奨励賞を受賞しまして,その特集の記事となります.
会員の方であれば下記のページから見ることができます.
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sicejl/62/2/62_104/_article/-char/ja
特に今年は実環境に研究を展開していきたいと思っておりますので,頑張ってまいります.
よろしくお願いいたします.
岡山大学より2021年度教育貢献賞を受賞しました.
学科の教育用計算機システムの充実に関する貢献が評価されました.
他の先生方と比べると貢献度はそう高くないですが,大学院PCの点検等のお手伝いをさせていただきました.
学科の運営は様々な先生方のご協力のもと成り立っておりますので,今後も何かしら貢献していきたいと思います.
計測自動制御学会より2021年度学術奨励賞 研究奨励賞を受賞しました.
当然のことながら賞をいただくことはないのでとても嬉しいです.
また,知能システムシンポジウムは私が研究を始めて最初に発表した学会でとても感慨深いです.
今後も頑張って研究してまいります.